院長からのメッセージ
ブリージング院長の古久澤靖夫(こくざわやすお)です。
この度はブリージングのホームページにお越しいただきありがとうございます。
現在は健康ブームで多種多様な健康法、治療法、サプリメントなどが発表されております。
しかしどれもが、「ゆがみを治す体操だけ」「栄養を摂る食事だけ」「前向きな考えを持つ」といった精神だけという健康に関わる一要素だけを強調したものばかりです。
私たちの健康は呼吸・姿勢・食物・心の持ち方をはじめとした毎日の生き方、考え方、暮らし方の総数で決まるのです。一要素のみの変化だけでは、他の要因が
残ったままで結局は根本からの体質改善には至れません。
物が豊かになり、交通が便利になり私たちは食べすぎと運動不足(足脚を使わない)が当たり前の毎日になっています。その結果、日本の国民医療費は30兆円を越すまでになってしまいました。
さらに悪いことに、現代人は病気になったら「何故そうなったのか」を振り返らず、医者や薬に頼るだけで「病気を改善するためには何をするべきなのか」「病気にならないためにはどんな生き方をしたらいいのか」を考えなくなっています。
その一方で、健康に対する不安を感じながら毎日を送る人も多いことでしょう。
自分に起こる病気や悩みなどの一切の現象は、すべて自分に原因と責任があります。今のカラダの状態は、今までの呼吸の仕方、食べ方、姿勢、物の考え方、人との接し方の結果です。
病気は医師や薬が治すのではなく、自分自身の自然治癒力で治るものです。
ブリージングは、どうすれば健康が増進できるのかをという根本的な研究をしています。自分の身体に責任を持ち、人任せにせず、自分で身体を改善し健康の増進法を学ぶための場として多くの方にご利用いただきたいと考えております。 |